建築設備綜合ゼミナール最新情報

第120回建築設備綜合ゼミナール

テーマ
エネルギー面的利用における省CO2・BCDへの取り組み ~話題の事例紹介~
日時
2018年12月3日(月)13:30~17:30(受付開始13:00)
企画主旨
地球温暖化対策における国際的なパリ協定の遵守など、我々の取り組み分野でのCO2の削減のニーズは、益々高まっています。建物分野のCO2削減は、ZEBなど単体での取り組みに加え、エリア開発などのエネルギー面的利用での取り組みも重要です。また、電気・熱のエネルギー面的利用においては、BCD(街区の事業継続計画)のメリットの拡大も求められています。
そこで、今回の建築設備綜合ゼミナールでは、街区の省CO2とエネルギーセキュリティを中心としたBCDへの取り組みをテーマに、都市部における話題性のある先導的なエネルギー面的利用事例を集めました。これらの事例について、電気・熱の面的な利用の特長、計画・設計の思想・内容等を紹介していただきます。
内容
講演内容
【基調講演】
建築設備・街づくりにおけるスマートコミュニティの意義
一般社団法人 建築設備綜合協会 理事  村上 公哉 氏
(芝浦工業大学 建築学部 建築学科 教授)

【事例紹介】
豊洲埠頭地区の段階的なスマートエネルギーネットワークの拡張
~まちづくりにおける環境性と防災性の向上への貢献~
東京ガス株式会社 エネルギーソリューション本部 都市エネルギー事業部
スマエネ事業推進部長  豊田 光雄 氏

日本橋地区における電力供給事業・熱供給事業
~既存街区を取り込んだエネルギーの面的利用と都市防災力の向上~
三井不動産TGスマートエナジー株式会社 代表取締役社長  丸山 裕弘 氏

みなとアクルスにおけるエネルギー需給システムについて
~低炭素性と災害対応力を両立させるスマートタウンの実現~
東邦ガス株式会社 用地開発推進部 港明開発グループマネージャー  今枝 薫 氏

大手町・丸の内・有楽町地区におけるエネルギーの面的利用事例
~継続的なエネルギー効率改善とBCDへの対応~
丸の内熱供給株式会社 執行役員 開発技術部長  古田島 雄太 氏

講演終了後はパネルディスカッションを行います。
後援
一般社団法人 都市環境エネルギー協会
一般社団法人 日本熱供給事業協会
一般財団法人 コージェネレーション・エネルギー高度利用センター(コージェネ財団)
場所
東京ガス株式会社本社2階大ホール 東京都港区海岸 1-5-20
JR 浜松町駅より南口連絡通路 徒歩 3 分 / 都営大江戸線・浅草線大門駅より徒歩 5 分
受講料
会員 12,000円 / 一般 15,000円
申込締切
2018年11月26日(月)まで

終了しました。

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