建築設備綜合ゼミナール最新情報

第118回建築設備綜合ゼミナール

テーマ
再生可能エネルギー・水素活用の最新動向 ~事業・実用化に向けた取組み~
日時
2017年12月5日(火)
企画主旨
低炭素社会の実現に向け、私たち建築設備に携わる技術者にとっての一丁目一番地は「省エネルギー」ですが、太陽光・太陽熱や風力やバイオマスなどの身の回りに豊富にある再生可能エネルギーの活用もまた私たちが取り組むべき重要な分野です。そこで今回のゼミナールでは、新エネルギー法において「新エネルギー利用等」として定義されたものの中から建築設備分野に関連の深い再生可能エネルギーを幾つか取り上げ、さらに電気・熱に続く二次エネルギーとしての期待が大きい「水素エネルギー」への取組み事例を紹介していただきます。
内容
講演内容
【基調講演】
水素社会の実現に向けた戦略と課題
経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部
新エネルギーシステム課長  山影 雅良 氏

【事例紹介】
再生可能エネルギー事業の取組み ~太陽光発電・風力発電・バイオマス発電~
株式会社 大林組 テクノ事業創成本部 新領域事業第一部  保坂 勇次 氏

農業地域における家畜ふん尿由来水素を活用した地産地消型水素サプライチェーン
鹿島建設株式会社 環境本部 プロジェクト開発グループ グループ長 八村 幸一 氏

バイオマスコージェネレーションの技術動向と事例紹介
ヤンマーエネルギーシステム株式会社 営業統括部エンジニアリング部
ソリューション営業推進グループ 部長  林 清史 氏

水素社会に向けたHondaの取り組み
本田技研工業株式会社 ビジネス開発統括部 スマートコミュニティ企画部
モビリティビジネス企画課 主幹  溝端 健二 氏

再生可能エネルギー由来水素がもたらす新しいソリューション
東芝エネルギーシステムズ株式会社 次世代エネルギー事業開発プロジェクトチーム
統括部長  大田 裕之 氏

場所
東京ガス株式会社本社2階大ホール 東京都港区海岸 1-5-20
JR 浜松町駅より南口連絡通路 徒歩 3 分 / 都営大江戸線・浅草線大門駅より徒歩 5 分
受講料
会員 12,000円 / 一般 15,000円
申込締切
2017年11月28日(火)まで

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