建築設備綜合ゼミナール最新情報

第119回建築設備綜合ゼミナール

テーマ
多様な建物用途における省CO2・BCPへの取り組み ~話題の先導的事例紹介~
日時
2018年8月28日(火)
企画主旨
地球温暖化対策における国際的なパリ協定の遵守など、我々の取り組み分野でのCO2の削減のニーズは、益々高まっています。また、東日本大震災以降、BCP(事業継続計画)への対応も、普遍的で重要な建物ニーズとなっています。
そこで、今回の建築設備綜合ゼミナールでは、省CO2とBCPへの取り組みをテーマに、様々な建物用途における話題性のある先導的な事例を集めました。これらの事例について、ユーザーニーズに基づくそれぞれの建物の特性とそれに対応する設計の思想、計画・設計の内容や運転データ等を紹介していただきます。
内容
講演内容
【基調講演】
建築における省CO2の実現とコベネフィットの重要性
一般社団法人 建築設備綜合協会 会長  秋元 孝之 氏
(芝浦工業大学 建築学部 建築学科 教授)

【事例紹介】
オフィス事例 赤坂インターシティAIR
株式会社 日本設計 環境・設備設計群 グループ長  竹部 友久 氏

庁舎事例 浦安新市庁舎
鹿島建設株式会社 建築設計本部 設備設計統括グループ チーフエンジニア 神谷 麻理子 氏

放送局事例 読売テレビ新社屋
株式会社 竹中工務店 大阪本店 設計部設備部門 副部長  中川 浩明 氏

病院事例 順天堂大学医学部附属 順天堂医院 B棟
清水建設株式会社 設計本部設備設計4部 グループ長  辻  裕次 氏

集合住宅事例 ライオンズ芦屋グランフォート
~Nearly ZEH-Mによる非常時のエネルギー自立と省CO2の両立~
株式会社 大京 建築管理部 商品企画室 室長 兼 商品開発課 課長 中山 雄生 氏


講演終了後はパネルディスカッションを行います。
場所
東京ガス株式会社本社2階大ホール 東京都港区海岸 1-5-20
JR 浜松町駅より南口連絡通路 徒歩 3 分 / 都営大江戸線・浅草線大門駅より徒歩 5 分
受講料
会員 12,000円 / 一般 15,000円
申込締切
2018年8月21日(水)まで

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