月刊誌「BE建築設備」

BE建築設備 2017年3月号

2017年3月号特集について

東日本大震災以降、エネルギーの需給が変化し、国民のエネルギー利用や地球温暖化問題に関する意識が高まる中、低炭素・循環型社会の構築を図り、持続可能で活力ある国土づくりを推進することが重要な課題となっています。
既に「改正省エネ法」も施行され、我が国の省エネが一段と進展する背景が整備されたことはご承知の通りであり、本誌でもこれまでに「改正省エネ法重点施策への対応」という表題で、建築設備の省エネ化について何回かに渡り発信をしてきました。
この改正が建築設備の分野においてどのような影響をもたらし、どのような成果を上げるのか、また課題は何かを探ることを目的として、以前(2014.12月号)「エネルギー消費対策としてのトップランナー基準と、その対象機器の普及に関する施策」について、資源エネルギー庁省エネ対策課様より法改正の趣旨も含めて解説を頂いています。今回は各業界からそのトップランナー制度を見据えた機器開発の現状と課題をさらに掘り下げて頂き、特にLEDに関しては目標年度となる2017年への展望について紹介することで、建築設備業界の更なる省エネ化が進展し、低炭素社会実現に向けてお役にたつことを願っています。

第15回環境・設備デザイン賞

第15回環境・設備デザイン賞

日程

応募登録申し込み
2016年10月 3日
応募登録締め切り
2016年11月18日
応募作品提出締め切り
2016年12月20日
第一次審査(公開審査)
2017年3月 8日
第二次審査(公開審査)
2017年4月14日
授与式
2017年5月24日

第15回環境・設備デザイン賞「応募要項」「応募申込書」「評価表」を掲載しております。

第14回環境・設備デザイン賞受賞結果

交通アクセス

〒108-0014 東京都港区芝5-26-20 建築会館6階【地図
JR田町駅、都営地下鉄三田駅(浅草線・三田線)から徒歩 3 分

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