見学会最新情報

『三菱マテリアル大宮新館』見学会

開催日
2016年10月4日(火)14:30 ~ 16:30
参加費用
1名 4,000円
※申込期限が過ぎましたら請求書を送付させていただきます。なお、当日欠席されましても費用はお返し致しませんので、代わりの方の出席をお願いいたします。
定員
40名
・定員になり次第締め切ります。
・申込み状況により1社1名とさせていただく場合がありますことをご了承ください。
申込締切
2016年9月26日(月)まで

集合場所についてはこちら

建物写真

三菱マテリアル大宮新館 外観

主な施設概要

建築主
三菱マテリアル株式会社
設計・監理
三菱マテリアル株式会社
施工
大林組・ピーエス三菱・錢高組共同企業体
建物概要
竣工:2010年2月
施設の用途:事務所
構造:S造
階数:地下2階,地上7階
延床面積:21,837.20m2

内容

三菱マテリアル株式会社大宮新館における地中熱利用ヒートポンプ空調システム (環境技術実証事業、実証機関 特定非営利活動法人 地中熱利用促進協会、実証番号052-1001、実証年度平成22年度)

【概要】
・地中熱交換井は深度100m×5本で,それぞれ25AダブルU字管を設置し,珪砂を充填。
・熱媒は5本の熱交換井から出たものが熱源水ヘッダーで集約され,地中熱利用ヒートポンプに送られる。地中熱利用ヒートポンプで冷却または昇温された冷媒は,室内ユニットに送られ冷暖房に用いられる直膨式を採用。
・夏期は,地中熱利用ヒートポンプで冷媒を冷却することにより生じる排熱を熱媒(清水)を通じて地中熱交換器で放熱し,冷却した冷媒により室内ユニットを介して冷房を実施。
・冬期は,熱媒(清水)を通じて地中熱を採熱し,地中熱利用ヒートポンプで冷媒を加熱し,加熱した冷媒により室内ユニットを介して暖房を実施
※当日の施設見学前の説明会では「地中熱利用システムの最新動向」「市場・技術・政策」「長期運転実績値」の詳細についてプレゼンを予定しております。

集合場所までのご案内

集合時間
2016年10月4日(火)14:20
※集合時間に遅れた場合は入場できないため時間厳守にてお願いします。
集合場所
〒330-8508さいたま市大宮区北袋町1-297
地図中の守衛室にて見学会名簿に入場時刻の記載をお願いいたします。
記載後、直接「三菱マテリアル大宮新館2階セミナールームA」にご集合願います。
※詳細場所がわからない場合は、守衛室の方にご確認願います。
アクセス
JR「さいたま新都心駅」東口より徒歩約10~15分(在来線 京浜東北線、高崎線)
アクセスマップ 三菱マテリアル大宮新館

終了しました。

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