見学会開催履歴

OceanGate MINATOMIRAI

日時
2017年7月24日
施設概要

工事名称:MM21-32街区オフィス計画新築工事
所 在 地:神奈川県横浜市西区みなとみらい
施  主:東急不動産株式会社
設計管理:清水建設株式会社
施  工:清水建設株式会社 横浜支店
工  期:平成27年10月 ~ 平成29年7月
建築用途:事務所・駐車場・飲食店、店舗
建物構造:S造(柱CFT)中間免震
建物規模:地下0階 地上15階
最高高さ:77m
敷地面積:7,058m2
建築面積:5,080m2
延床面積:55,5032

内容
■フロントローディング
 ・BIMの活用
 ・早いモノ決めと造込み
 ・フロアユニット工法等の工業化
 ・i-Padを用いた施工管理システム
■ecoBCP
 太陽光発電システム、全館LED照明・昼光センサー、自然通風、大温度差送水、
 外気冷房制御、CO2濃度制御、雨水中水利用、災害時3日分の上下水道の貯水

目黒駅前地区市街地再開発事業オフィス棟

日時
2017年4月19日
施設概要

建築主:目黒駅前地区市街地再開発事業
基本設計:日本設計
実施設計監理:大成建設・竹中工務店設計共同企業体(オフィス棟設計:竹中工務店)
施工:(建築・設備総合施工)大成・竹中建設共同企業体
   (オフィス棟設計:竹中工務店)
   (電気設備)関電工、きんでん、トーエネック
   (機械設備)新日本空調、新菱冷熱、須賀工業、TAKイーヴァック
敷地面積:11,674m2
建築面積:6,089.9m2
延床面積:72,442m2
構造:S造(地下SRC造+RC造)制振構造
階数:B2、F27、P2
最高高さ:125.5m(オフィス棟)
主用途:オフィス・商業

工期:2014年8/1~2017年11/30
内容
■権利者の町の想いを具現化する、「にぎわい創出」「魅力的な生活拠点の形成」「緑のネットワーク」「歴史・文化の継承」を軸とした再開発プロジェクト。事業性と環境配慮性を兼ね備えた大規模オフィスをコンセプトに2017年11月に竣工を迎えます。
■オフィスエリアの自然換気利用によるエネルギー削減
■メインダクトにエコダクト(ダンボール製)の採用
■CGSを利用したピーク電力の平準化とBCP対策
■DALI照明制御の大規模テナントオフィスビルへの全面採用

亀有信用金庫本部本店

日時
2017年3月13日
施設概要

建築名称:亀有信用金庫本部本店
所在地:東京都葛飾区亀有3-13-1
建築主:亀有信用金庫
設計監理:(株)石本建築事務所
施工:(建築・設備総合施工)清水建設(株)東京支店
   (電気設備)      (株)中電工
   (機械設備)      ダイダン(株)
用途地域:商業地域
工期:平成26年8月~平成28年5月
構造:地上S造、地下RC造
階数:地上8階、地下1階
敷地面積:1,136.1m2
建築面積:721.4m2
延床面積:5,629.8m2
最高高さ:37.8m
主用途:事務所

内容
■平成26年度第1回住宅・建築物省CO2先導事業採択事業(建築物(非住宅)・中小規模建築物部門)
■ルーバによる日射遮蔽と高断熱化、上下別角度調整ブラインド
■エコボイドによる自然換気と自然採光
■LED照明、昼光・人感センサー利用
■空冷ヒートポンプパッケージ形空調機を用いた多孔式天井放射冷暖房とCO2センサーによる換気量制御
■BEMS装置と統合リモコンを利用した、見える化、見せる化、決める化
■BCPを考慮した太陽光発電システムと電気自動車用の蓄電池のリユース

横浜野村ビル

日時
2017年1月30日
施設概要

工事名称:横浜野村ビル計画
工事場所:横浜市西区みなとみらい4丁目4番11号
設計・監理:清水建設株式会社 商業・複合施設設計部 設備設計部2部
施工:清水建設株式会社 横浜支店
工期:2015年3月2日~2017年1月31日
構造:S造 (柱CFT) 2階中間免震
階数:地下 0階 地上 17階 PH 1階
敷地面積:8,962.40m2
建築面積:5,726.07m2
延床面積:81,656.12m2
最高高さ:約149.95m
最高深さ:GL-5.5m
建築確認:2015年2月27日

内容
横浜野村ビル 内容

(仮称)大手町1-1B棟(大手町パークビルディング)

日時
2017年1月13日
施設概要

新築工期:2014年4月15日~2017年1月31日
施設の用途:事務所・店舗・サービスアパートメント・地域冷暖房施設・駐車場等
構造:地上鉄骨造、地下鉄骨鉄筋コンクリート造
階数:地下5階、地上29階、塔屋2階
最高高さ:約149.95m
敷地面積:約9,338m2
延床面積:約151,854m2
容 積 率:1400%

内容

■グローバルビジネス拠点の機能を強化する「住」機能として、サービスアパートメントを導入
■グローバルビジネス拠点「大手町」に相応しい最新鋭のオフィス機能の整備
・オフィス部分では、1フロア当たり1,000坪の整形大空間を確保
・皇居側においては約20.5mにわたって柱のない眺望を確保
■高度防災都市・エネルギー供給の機能増強
・高度防災都市づくりに向けた取り組み
・災害時の供給安定性に優れた大容量非常用発電機、帰宅困難者対応
■環境共生型ビルディング
・エアフローウィンドウによる窓面の熱負荷低減、超高効率LED照明の採用、太陽光自動追尾ブラインドなど、最新の環境技術を導入することにより、CASBEE/Sランク相当の環境性能を確保

三菱マテリアル大宮新館

日時
2016年10月4日
施設概要

建築主:三菱マテリアル株式会社
設計・監理:三菱マテリアル株式会社
施工:大林組・ピーエス三菱・錢高組共同企業体
竣工:2010年2月
主要用途:事務所
構造:S造
階数:地下2階,地上7階
延床面積:21,837.20m2

内容

■三菱マテリアル株式会社大宮新館における地中熱利用ヒートポンプ空調システム
 (環境技術実証事業、実証機関 特定非営利活動法人 地中熱利用促進協会、実証番号052-1001、実証年度平成22年度)
■技術の概要
・地中熱交換井は深度100m×5本で,それぞれ25AダブルU字管を設置し,珪砂を充填。
・熱媒は5本の熱交換井から出たものが熱源水ヘッダーで集約され,地中熱利用ヒートポンプに送られる。地中熱利用ヒートポンプで冷却または昇温された冷媒は,室内ユニットに送られ冷暖房に用いられる直膨式を採用。
・夏期は,地中熱利用ヒートポンプで冷媒を冷却することにより生じる排熱を熱媒(清水)を通じて地中熱交換器で放熱し,冷却した冷媒により室内ユニットを介して冷房を実施。
・冬期は,熱媒(清水)を通じて地中熱を採熱し,地中熱利用ヒートポンプで冷媒を加熱し,加熱した冷媒により室内ユニットを介して暖房を実施

ペンブローク六本木

日時
2016年2月26日
施設概要

事業主:ペンブローク・リアルエステート・ジャパン
設計・監理:株式会社 竹中工務店
施工:株式会社 竹中工務店
竣工:平成28年3月末
主要用途:事務所・店舗
構造:S造一部CFT造、RC造
階数:地上14階、地下2階、塔屋1階
延床面積:31,436.93m2

内容

1)プロジェクト概要
 東京ミッドタウンの向かい、外苑東通りに面した六本木の中心エリアに位置し、特色豊かなグレードA品質のオフィスビルです。開発においては隣接する天祖神社との連担建築物設計制度により、オフィスビルの容積率を高め、その対価として参道の整備、敷地の緑化を行います。
オフィス階の基準階床面積は500坪を超え、効率のよいレイアウトが可能です。また、全面ガラスを採用し、自然光をとりいれながら、景観を眺望することが出来ます。

2)環境対応 空調システムはアクティブチルドビームを採用し、省エネの実現かつ騒音や不快なドラフトを大幅に低減しています。また、調光・人感センサー付きLED照明、Low-eガラス、自然換気などの環境配慮により、建物環境評価システムLEEDのGOLDタイトルの認証を目指しています。

3)災害対応
3回線スポットネットワーク受電、停電時72時間稼働の非常用発電機、最先端の免震技術を採用するなど、BCP対応にも万全を期しています。

鉃鋼ビルディング

日時
2016年1月27日
施設概要

事業主:株式会社 鉃鋼ビルディング
設計・監理:株式会社三菱地所設計
施工:大成・増岡組建設共同企業体
   株式会社関電工
   高砂熱学工業株式会社
   斎久工業株式会社
   三菱電機株式会社
   株式会社日立ビルシステム
竣工:平成27年10月末
主要用途:事務所・ホテル(サービスアパート)・ビジネスサポート施設・店舗・駐車場
構造:地下鉄骨鉄筋コンクリート造・地上鉄骨造
階数:本館(オフィス棟)地上26階、地下3階、塔屋1階
   南館(にぎわい施設棟)地上20階、地下3階、塔屋1階
敷地面積: 7,399.67m2
延床面積: 117,963.70m2

内容

1)プロジェクト概要
 本プロジェクトは、東京駅八重洲口前の外堀通りと永代通りが交差する場所で、丸の内地区・八重洲地区の境界線に位置しており、長年地域の発展に寄与してきた第一鉃鋼ビル(1951年竣工)、第二鉃鋼ビル(1954年竣工)を、都市再生特別地区の指定を受け一体的に建替たものです。
 都市再生貢献への取り組みとして、羽田空港国際化・24時間化に対応した業務支援施設の整備を行うとともに、外国人旅客等の中・長期滞在型サービスアパートメントを整備するなど、日本・東京の玄関口にふさわしい施設整備を行っています。
また、周辺地域の超高層では初めて中間層免震構造を採用することで、高い耐震性能を確保しています。

2)環境対応 熱負荷の低減、ヒートアイランドの抑制、自然エネルギーの利用、最新エコ技術の導入、資源の有効活用・循環再利用など、様々な環境対応を行ない、オフィスビルとして最先端性能の確保・維持を目指しています。

3)災害対応
デュアルフューエル方式の採用による安定した非常用発電、停電時の上水・排水再利用雑用水の供給、防災備蓄倉庫などを用意し、速やかな事業継続を確保しています。

アースビル立川

日時
2015年11月27日
施設概要

・用途:事務所
・延床面積:8,543m2
・敷地面積:15,218m2
・建築面積: 1,969m2
・階数:地下0階・地上5階
・竣工:2015年7月

内容

・中規模事務所ビルに於ける省エネ対策盛りだくさんの実施例として貴重な建物
・ソーラークーリングシステム(高効率太陽熱集熱器デシカント空調機、ジェネライト廃熱回収(小型コジェネシステム)、GHPチラー他を用いた空調)
・自然換気システム(エコランプ)他
・CASBEE「S」ランク

田町スマエネパーク

日時
2015年10月2日
施設概要

・建物用途:第一スマートエネルギーセンター
・施設内容:エリア全体のエネルギー需給をコントロールする司令塔
・事業主:東京ガスエンジニアリングソリューションズ
・プラント設計:日本設計
・プラント施工:新日本空調
・竣工:2014年10月

内容

①ガスコジェネレーションシステムを核に、再生可能エネルギー(太陽熱・太陽光)や地下未利用エネルギー(地下トンネル水)を最大限活用し、街全体でエネルギーを創出。
②SENEMSの活用により、街全体を熱・電気・情報のネットワークで連携し、エネルギー需給を最適にコントロール。
③デジタルサイネージやホームページ等を活用し、省エネ効果をリアルタイムで見える化。

大林組技術研究所

日時
2015年8月20日
施設概要

建築主:株式会社大林組
敷地面積:69,401m2
建築面積:17,326m2
延床面積:35,631.15m2

内容

①スマートエネルギーシステム電源構成

  • 商用電源
  • 約820kWの太陽光発電システム
  • 出力500kW、放電容量3000kWhの大型蓄電池
  • 出力200kWのガスエンジン発電機2台と出力57kWバイナリータービン発電機1台によるマイクロコンバインド発電システム

②ビッグデータなどを利用した需給予測と需要把握による発電・蓄電・節電の統合的なコントロールをしているEMS
③発電・蓄電・節電の電力状況をリアルタイムに見える化したSCIM(Smart City Information Modeling)
④見学者様のスマートエネルギーシステムの理解を手助けするスマートエネルギーデモシステム

品川シーズンテラス

日時
2015年7月24日
施設概要

建物主用途:事務所、店舗、集会場、駐車場、他
建築事業主:NTT都市開発(株)、大成建設(株)、ヒューリック(株)、東京都市開発(株)、東京都下水道局
敷地面積:49,547.86m2
建築面積:9,128.39m2
延床面積:206,025.07m2
階数:地上32階 地下1階 塔屋1階
構造:S造(一部RC)・免震構造
建築設計者:(株)NTTファシリティーズ、NTT都市開発(株)、大成建設(株)、日本水工設計(株)
工事施工者:大成建設(株)
竣工:2015年2月25日

内容

①世界に向けた次世代の環境都市づくりを実現する、国内最高水準の環境配慮型大型複合ビル。
②タワー内を中央ボイドより自然光で満たす、屋外型太陽光採光システム「T-Soleil 100」の採用。
③照明エネルギー消費最小化とCO2排出量大幅削減の実現に向け、「全館LED+T-Zone Saver」の採用。
④下水熱利用の熱供給システム、大風量外気冷房、ナイトパージ、自然換気、他等採用で空調の省エネ化。
⑤トップランナー相当の環境性能(PAL*、ERR)に関し、最高ランクAAA評価を取得(予定)。
⑥東日本大震災クラスの地震での被害の最小化のため、最高レベルの免震・耐震性能の確保。
⑦BCP対応として、非常時も72時間のビル機能維持、ライフラインの途絶に備えた設備の設置。
⑧憩いと賑わいを生む3.5haの広大な緑地と常緑樹・落葉樹、低高木等で多様なランドスケープの創出。

新宿東宝ビル

日時
2015年3月23日
内容

設計施工:(株)竹中工務店
建築用途:飲食物販売店舗、シネコン、ホテル
建築面積:4,212.31m2
延床面積:54,735.30m2
竣工:2015年3月予定
構造:S造、一部SRC造

①DHC:新宿熱供給DHCより冷水350A・蒸気200A引込
②電気設備:特別高圧22kVSNW3回線受電
③空気調和設備:蓄熱槽4,000m3 外調機+FCU
④給排水衛生設備:自吸サイホン式雨水排水システム
⑤昇降機設備:EV18基・ES10基
⑥機械駐車設備:水平循環式137台

虎の門ヒルズ森タワー

日時
2015年2月20日
内容

建物用途:事務所・店舗・カンファレンス、住宅・ホテル・駐車場
特定建築者:森ビル(株)
敷地面積:17,068.95m2
建築面積:9,363.29m2
延床面積:244,360.27m2
階数:地上52階 地下5階 塔屋1階
構造:S造(一部SC梁)・制振装置(3種)
建築設計者:(株)日本設計
工事施工者:(株)大林組
竣工:2014年6月末

①都心の新たな大動脈である環状二号線の上に建つ 24万㎡の制震ビル。
②クラウド型テナントエネルギーWEBシステム導入によるエリアカーボンハーフ展開。
③熱源システムの高効率運転に向けて超高効率熱源LOBAS、徹底計量BEMSの導入。
④大幅な省エネ実現が可能なLEDシステム天井用グリッド照明器具と省電力照明制御システム(MESL)を採用。
⑤BCP対応として、二重のバックアップ(都市ガス・重油)を有する電源供給の採用。
⑥超高層複合タワー初、東京消防庁認定の非常用エレベータを活用した避難計画運用の開始。
⑦国交省 省CO2先導事業に認定

NTTファシリティーズ新大橋ビル

日時
2014年11月28日
内容

建築主:NTTファシリティ-ズ
敷地面積:2,027.54m2
建築面積:934.46m2
延床面積:4342.40m2
階数:地下1階、地上4階
構造:鉄骨造(地下RC造)
基本設計:NTTファシリティ-ズ
実施設計・監理:NTTファシリティ-ズ
設計監修:NTTファシリティ-ズ
施工:竹中工務店・共立建設JV、日比谷総合設備、関電工
竣工:2014年4月

①PHC杭を利用した地中熱利用
②潜顕分離タスク&アンビエント空調
③膜放射ユニット空調
④DC排熱利用と熱融通制御
⑤冷媒自然循環システム
⑥直流給電オフィス
⑦構造モニタリングシステム等
⑧BIMのFMへの活用

ラゾーナ川崎東芝ビル・スマートコミュニティセンター

日時
2014年10月2日
内容

■ラゾーナ川崎東芝ビル
建築主:NREG東芝不動産(株)
敷地面積:9,765.58m2
建築面積:7,777.15m2
延床面積:104,594.45m2
階数:地上15階
構造:S造(一部SRC造)・基礎免震
基本設計:野村不動産(株),(株)日建設計
実施設計・監理 野村不動産(株),(株)大林組
設計監修:(株)日建設計
施工:(株)大林組
竣工:2013年3月

■スマートコミュニティセンター(2~15階の専用部)
基本設計:(株)日建設計,(株)NTTファシリティーズ
実施設計・監理:(株)大林組,(株)NTTファシリティーズ
施工:(株)大林組
竣工:2013年10月

①国内最大級の免震オフィスフロア(1フロア2,000坪超)を実現。
②スマートBEMSによる、電力需要調整が可能なデマンドレスポンスを導入(open ADR2.0bに対応可能)。
③照明1台ごとの個別制御を可能とした画像認識センサー制御システムを採用。
④快適で省エネとなるモデルベース最適空調制御を採用。
⑤BCP対応として災害時電力需給制御システムやエレベーター停電時継続システムを導入。
⑥「屋内型モジュールデータセンター」において、サーバラックを軽量モジュールでカバーすることにより、空調効率を大幅に向上を実現。
⑦DBJ Green Building認証でプラチナ、CASBEE川崎でSランクを取得。
⑧第27回日経ニューオフィス賞においてニューオフィス推進賞/情報賞を受賞。
⑨「東芝未来科学館」では、東芝グループの138年の歴史・変遷を紹介。また、ショールームにおいて東芝グループの注力事業や最新商品・最先端技術を展示。

横浜アイマークプレイス~ ecoBCPに対応した大規模賃貸オフィス ~

日時
2014年7月31日
内容
■設計・施工:清水建設(株)
■建物概要
用途:事務所
延床面積:97,208m2
敷地面積:11,485m2
建築面積:7,504m2
階数:地下0階・地上14階
構造:S造
竣工:2014年3月31日
■見どころ
①国内最大級の免震オフィスフロア(1フロア1700坪)
②横浜スマートシティとの連携(デマンドレスポンス)
③スマートBEMSによる節電制御(共用部)、カーシェア用EV・マイクロEVの充放電制御
④入居者により形成するスマート・エネルギー・コミュニティによる協働ピークカット(専用部)

日本橋ダイヤビルディング

日時
2014年7月28日
内容
■設計:三菱地所設計(株)/(株)竹中工務店
■施工:(株)竹中工務店((株)きんでん/斎久工業(株)/高砂熱学工業(株))
■建物概要
・建築用途:事務所、倉庫
・延床面積:約30,000m2(約9,000坪)
・竣工:2014年8月予定
・構造:中間階免震構造、高層部S造、低層階SRC造・一部RC造
■見どころ
・地震対策:中間階免震を採用し、長周期地震動にも対応
・停電対策:空調・照明を含むオフィス内の全電源に非常用発電機から電源供給
・浸水対策:重要設備機器は7階および屋上に設置
・建物内排水循環システム:上下水の断水時にもトイレは通常どおり使用可能
・環境性能:東京都省エネルギー性能評価書において最高評価となるAAAを取得予定

農大アカデミアセンター

日時
2014年3月17日
内容
■設計監理:(株)久米設計
■施工:清水建設(株)東京支店 建築第二部
■建物概要
建築用途:大学(図書館、講堂、事務室等)
延床面積:18,127.26m2(本計画部分)
構造:地下 RC造、SRC造・地上 S造
工期:2011年10月1日(着工) ~ 2013年11月30日(竣工)
■見どころ
①農大のアイデンティティーを具現化した建築空間
・外装を中心に特注テラコッタなど土のイメージを喚起させる仕上げを多用
・内装を中心に国産木を中心とした木質系仕上材を多用
・国産カバザクラで覆われた、2つのコアの書棚壁と中央吹抜け空間
②適材適所の設備システム
・天井放射空調を採用した図書館ゾーン
・座席一体型吹出による置換空調を採用した小ホール(横井講堂)
・天井扇風機による涼房を採用した事務室ゾーン
・二段階式自然換気窓システム
・太陽光集光装置を採用したエントランス

東京ガス平沼ビル

日時
2014年1月30日
内容
■設計者:(株)松田平田設計
■施工者:(株)大林組、新菱冷熱工業(株)、ダイダン(株)、住友電設(株)
■建物概要
用途:事務所
延床面積:7,262m2
階数:地上5階
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造
工期:2013年2月
■見どころ
・建替プロジェクトにおける省エネ・省CO2の取り組み
・太陽熱・コージェネ廃熱を利用し、省CO2と快適性を両立する空調システム
・冷房時に使用する温水と製造した冷水の熱を使い切る、温水・冷水のカスケード利用
・自然エネルギーの積極利用
・低輻射型厨房機器と換気量制御システムを導入した最新厨房

御茶ノ水ソラシティ

日時
2013年10月25日
内容
都市再生特別地区制度を適用した大型複合施設
■設計者:大成建設株式会社一級建築士事務所
■施工者:大成建設株式会社東京支店
■建物概要
延床面積:102,231.55m2
敷地面積:9,547.08m2
建築面積:5,686.98m2
階数:地下2階、地上23階
構造:S造、SRC造、RC造
工期:2010年11月~2013年3月
■見どころ
・専有部約3,000m2のメガフロア、由緒ある蔵の復元
・太陽光発電ルーバ、全館LED照明、設備バルコニー(室外機、外調機設置)
・地下鉄湧出水の利用など

読売新聞東京本社

日時
2013年9月4日
内容
耐震性などに優れた高さ200mの超高層ビル
■設計者:(株)日建設計
■施工者:清水建設(株)
■建物概要
延床面積:89,409.48m2
敷地面積:6,142.08m2
建築面積:3,628.43m2
階数:地下3階、地上33階
構造:S造、SRC造
工期:2011年8月~2013年10月
■見どころ
・大手町髄一の高さ(200m)
・コージェネレーションシステムによるBCP対策
・太陽光発電、全館LED照明、顕熱・潜熱分離型空調方式、自然換気、霧噴霧などの環境配慮技術
・夜間電力利用による日中のピークカット

次世代型エネルギー利用システム

日時
2013年1月30日
内容

Ⅰ. JFEエンジニアリング東神奈川寮
■設計施工:竹中工務店
■建物概要
延床面積:6,000m2、階数:地上10階 、構造:RC造
工期:2010年8月~2011年10月
■見どころ
・ジオトピア(地中熱利用空調システム)
・追尾型太陽光発電システム他

Ⅱ. 東京ガス磯子社宅
■設計施工:(設計)NTTファシリティーズ(施工)錢高組
■建物概要
延床面積:3,400m2、階数:地下1階・地上4階 、構造:RC造
工期:2011年3月~2012年3月
■見どころ
・スマートハウス実証実験場

富士ゼロックスR&Dスクウェア

日時
2012年11月27日
内容
本施設は、富士ゼロックスの研究開発拠点として、2010年に横浜みなとみらい地区に建設され、2011年度電気設備学会賞及び空調衛生工学会振興賞を得た「環境配慮型研究開発施設」である。
■設計者:清水建設
■施工者:清水建設
■建物概要
建物規模:B1F、20F
延床面積:135,000m2
工期:2008年3月~2010年3月
■ 見どころ:
・汎用人感センサーを用いた照明・空調連動制御
・大電力供給に対応したフレキシビル電源供給システム
・特高変電設備を含めた高信頼性統合接地システム
・空調機連結制御システム
・方位追従型熱排気システム

日本ヒューレット・パッカード本社ビル

日時
2012年10月3日
内容
2012年日経ニューオフィス推進賞 <オフィスセキュリティ賞>受賞
環境にも社員の生産性向上にも配慮した、新たな拠点本社ビル
■設計コンセプト: あらたな価値が生まれる空間創り
■設計施工者:清水建設
■建物概要
敷地面積:19,123.60m2
建築面積:6,726.11m2
階数:地上9階 構造:鉄骨造(柱CFT)
工期:2009年9月~2011年1月
■見どころ
・整形無柱、都内最大級のフレキシブルなオフィス空間(サッカーコート同程度 約100m×50m)
・庇と吹抜けの多目的活用により環境負荷を低減
・免震構造のサーバールーム完備 ・FM手法による建築計画

東京電機大学 東京千住キャンパス

日時
2012年7月30日
内容
本施設は、東京電機大学の学園創立100周年を機に、次の100年に向けて「TDUルネッサンスと進化」を理念にした2012年開設の新キャンパスです。
■設計コンセプト:現代版「アゴラ」の創出とロッジア
■設計者: 意匠・統括:槇総合計画事務所
構造・設備:日建設計
■施工者:住友商事(施工協力:大林組、鹿島建設)
■建物概要
建物規模:B1F、14F(1号館)
延床面積:69,200m2(4棟合計)
工期:2010年2月~2011年12月
■見どころ
・「1号館 縦型蓄熱槽(氷蓄熱:製氷機)、太陽光追尾型自動調光ブラインド、エアフローウィンドウ他」
・「2号館 熱源設備、太陽光直流送電、変動微風他」
・「3号館 厚生施設(学生食堂、売店、体育館他)」
・「4号館 縦型蓄熱槽、実験排気処理設備他」

清水建設本社ビル

日時
2012年5月28日
内容
「ecoBCP®を実現した清水建設本社ビル」
・「ハイブリッド外装システム」
・「建材一体型 太陽光発電パネル」
・「輻射天井パネルを用いたタスク&アンビエント空調」
・「太陽光を活用したタスク&アンビエント照明」
・「マイクログリッド」
・「スマートBEMS」

住友不動産新宿グランドタワー

日時
2012年03月19日
内容
①住宅とオフィスを同一階に設けた超高層ビル
②オフィス階のロフト付住戸
③102m×25mの無柱整形オフィス
④太陽光発電設備
⑤防災センター

AKASAKA K-TOWER

日時
2012年2月21日
内容
①個別分散HPを併用した単一ダクトVAV空調方式『マルチ・アドバンスシステム』
②高効率熱源システムと熱源最適統合制御
③超高性能Low-Eガラスと自動ブラインド制御による窓廻り負荷低減
④マルチテナント対応の拡張性/可変性
⑤長寿命建築に対する設備計画のアプローチ

東京工業大学附属図書館

日時
2011年11月11日
内容
①建物の大半が地中化された図書館
②様々な環境において実現された特徴的な快適学習空間
・床吹出システム空調による全体空調と建具に組み込みの手動自然換気口
・自然光を効果的に取り込んだ落ち着いた全体照明とLEDタスク照明
③環境装置化された図書館
・方立一体型太陽光発電ルーバーとセラミックプリントLOWEガラス
・太陽光集熱トップライトによる空気循環システム

神奈川芸術劇場・NHK横浜放送局

日時
2011年7月27日
内容
芸術劇場(1300席をもつホール)とNHK横浜放送局との複合建物です。
見どころ
①ホール(大空間の居住域空調→稼働席に追従する床吹出システム)
②小スタジオ(アトリエ) ※視察箇所は現在調整中
③熱源機械室、空調機械室、衛生機械室(システム構成と設置スケール感)
④NHK横浜放送局(放送設備、スタジオ等の視察)※視察箇所は現在調整中

飯野ビルディング

日時
2011年5月27日
内容
光・風・緑のあふれるアメニティーの高い空間と先進的な機能を融合させたロングライフビル
①4面ダブルスキンとエコボイドの構成による自然通風システム
②LED照明とデシカント空調による最新型省エネオフィス空間
③放射空調等、用途に応じた省エネ空調
④運用時の環境性能を補完する「BEMS」「見える化」システム

東京ガス扇島工場及び扇島パワーステーション

日時
2011年3月10日
内容
(1)東京ガス扇島工場
・クリーンエネルギーである都市ガスを製造する最新のLNG工場
・省エネルギーと環境負荷低減で横浜市より「第10回横浜環境保全活動賞」受賞
(2)扇島パワーステーション
・最高効率58%(低位発熱量基準)の省エネルギー発電設備
・ガスタービンコンバインドサイクルの採用

大林組技術研究所

日時
2011年1月27日
内容
施設:テクノステーション他
(1)最先端の環境配慮
・太陽光や地中熱などの自然エネルギーの積極的な利用
・研究施設として日本初のカーボンニュートラルの達成
(2)最先端の安全安心
・ICタグを利用したセキュリティシステム
(3)最先端の研究環境
・視認性の高いワンボックス型大空間ワークプレイス

丸の内パークビル・丸の内2丁目地区地域冷暖房施設

日時
2010年12月7日
内容
丸の内パークビル見どころ
①太陽光発電:屋上
②一号館広場:緑化・ドライミスト・保水性舗装・ガス灯
③復元した一号館外観
丸の内二丁目センター(丸の内2丁目地区地域冷暖房施設)見どころ
①過流量インバーターターボ冷凍機を導入した高効率熱源システム

中日新聞社品川

日時
2010年9月16日
内容
設計基本方針:永続する不動産価値「100年建築」
①快適なオフィス環境(CH 3m)
②免震構造(鉛プラグ挿入型積層ゴムアイソレーター)
③共用部からの保守に配慮した設備スペース計画
④竪型冷水蓄熱槽、インバーターターボ冷凍機等の高効率熱源システム
⑤センサー連動による照明制御、外気冷房、CO2センサー制御等の空調制御を備えた省エネオフィス
⑥省エネ運用を支援するエネルギー計測とBEMSシステム

鹿島技術研究所飛田給研究センター

日時
2010年6月23日
内容
「知識創造」研究のあるべき姿、「技術の鹿島」その飛躍の場、「地域と共に」そして地球へのメッセージという3つのコンセプトにより整備された建物です。
①6層吹抜けのナレッジストリート
②地中熱利用天井放射冷暖房システム
③太陽エネルギー利用ヒートポンプシステム
④タスク&アンビエント空調

JFEスチール株式会社 東日本製鉄所(京浜地区)

日時
2010年1月27日
内容
東京の新たな可能性として脚光を浴びる"ウォーターフロント"京浜エリア。
その海上に浮かぶ巨大な人口島扇島が東日本製鉄所(京浜地区)です。
人と環境に優しい緑あふれる21世紀の《エコ製鉄所》です。
①使用済みプラスチック高炉原料化システムを備えた高炉の見学
②鍛接鋼管製造工場見学及び至近の建築設備配管施工デモ

このページの先頭へ